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洗車・コーティング最新情報

2012-02-23 15:00:06

「年1回のクリスタルキーパー」は、新しい文化になる。

カテゴリー : クリスタルキーパー


1年サイクルコーティングが5年耐久コーティングを逆転

今、1年繰り返しのコーティング「クリスタルキーパー」の施工が爆発的に増えてきている。何年か乗った後の車に1年で繰り返すコーティングがフィットしているのだろう。
コーティングの中途施工が増加することによって、1年繰り返しコーティングが5年耐久コーティングの施工数を越してきているのは紛れもない現実である。この傾向は、ユーザーの「次回施工意向」で「1年サイクルのコーティング」と答えている人が一番多く、今後もより強くなるだろう。

クリスタルキーパーが急増しているのは「1年間の満足度が高いから」

ユーザーアンケートによれば、従来の新車購入時施工ユーザーの満足度62.7%に対し、クリスタルキーパー施工ユーザーの満足度は83.1%と大きな差がついている。

ポリッシャーなしで、ユーザーの目で明確に分かる深いツヤ

クリスタルキーパー、および姉妹商品ダイヤモンドキーパーは、独自のアルコキシオリゴマーガラスの被膜と、特殊なレジン被膜の二重構造としたボディガラスコーティング(特許申請中)。だから、ポリマーやポリシラザン系のガラスコーティングとは違い、ユーザーの目で明確に分かる深いツヤを“コーティング被膜自体が実現”するので、ユーザーの想像以上に仕上がって、大変喜んでいただくことができる。
コーティング被膜自体で明確な深いツヤを実現するので、新車はもちろん、よほど傷んだ塗装以外はポリッシャーを使用せずに施工するので塗装の負担がまったくない。と同時に施工時間の短縮と、それに伴うユーザーの費用負担も軽くなり、使用中途での施工が現実的となった。

汚れにくくなってキレイが続き、洗車回数が減ってユーザーが楽に

汚れにくさは確実に撥水性能が続くことに起因する。その効果は一目瞭然である。

“口コミ”で増える新規のクリスタルキーパー施工者

クリスタルキーパーが施工され始めて丸3年、新規ユーザーの施工動機で際立っているのが「友達(あるいは家族)から聞いたから」「会社の人が良いと言っていたから」などで、口コミでの効果がはっきり出ている。1年間の明確な満足が出した結果だろう。

同じ車に2回目の施工、リピート率は61.5%。実質的には81.6%のリピート率

3年前の実績があるキーパーラボ直営18店舗でのデータでは、2009年12月クリスタルキーパーを新規施工したユーザーは735台。翌年12月に同じ車に施工したリピートユーザーは452台であり、リピート率は61.5%。この61.5%という数字は大変高い数字である。
2回目の施工をするのは、クリスタルキーパーを施工した車にもう1年以上乗るつもりがある人だ。その確率が、施工者全体の4人に3人(75%)だとしたら、75%のうちの61.5%が実際に2回目の施工をしたことになる。するとそのリピート率の実質は、61.5%/75%=81.6%となる。

同じ車に3回目の施工、リピート率は40.2%、実質的には71.4%のリピート率

2011年12月の施工台数1,645台のうち980台が新規の車への施工であり、665台の車がリピート施工であった。しかし、このリピート施工の中には1回目と2回目のリピート施工が混在している。
1回目のリピート台数の推定は、2010年の施工台数1,053台のうち、601台が新規施工であった。その601台が前年実績と同様61.5%の1回目のリピート率で2011年にリピートしていると推定するならば、それは601台×61.5%=370台である。すると、2011年のリピート施工台数計665台からその370台を引いた295台が3回目の施工、つまり2回目のリピート施工ということになる。2009年の施工台数計が735台であったので、2回目のリピート率は295台/735台=40.2%。前に述べた実質のリピート率で計算すると40.2%/(75%×75%)=71.4%となり、ユーザーが2年間同じ車に乗り続けていて、また1年以上乗るつもりがあれば、約4人に3人のユーザーがリピート施工をしたことになる。

2回目のリピート率40.2%(実質71.4%)は、日本の洗車・コーティング文化を変える可能性がある

この計算は多分に推定値が入っているので確かではないが、でたらめな数字ではない。車のような耐久品に対するサービス商品で2回目のリピート率が30%を越せばそれは「化け物商品」だと聞いたことがある。この結果は、クリスタルキーパーが日本の洗車・コーティングシーンを大きく変える可能性を示唆しているのではないだろうか。