藤高つばさ – オートポリスレポート

みなさん、こんにちは。2018年キーパーエンジェルズの藤高つばさです。 SUPER GT第7戦、オートポリスでの300kmレースにて#1 KeePer TOM’S LC500は今シーズン初優勝を果たしました!

 
 

【レースレポート】
第7戦オートポリスでは、ハーフウエイトとなるため、1号車は47kgのウエイトハンディでの参戦となりました。
予選では、ホンダ勢全車がQ2進出、日産勢全車がQ1敗退の衝撃の中、1号車は無事にQ1を突破することができました。
Q2では、ホンダ勢がコースレコードをどんどん更新し、シリーズランキング上位チームにポールポジションを
譲ってしまったものの、5番手の順位でアタックを終了しました。

上位をホンダ勢に独占され、不安を抱えながら始まった決勝レース。スタート直後から一つ前を走る同じチームトムスの
36号車がトップへ躍り出ると、1号車もすぐに一つポジションを上げ4番手を走行していました。
約20周を走りきったところでセーフティーカーの導入となり、レースは仕切りなおし。
この後の、ピットインのタイミングが大きく勝敗を分けました。
ホンダ勢の少し後からピットインした1号車はスムーズなピット作業でドライバーを交代して2番手まで
ポジションを上げました。

ラスト10周を切ったところでトムス対決が勃発。36号車を抜いた後も、まだまだ続くトムス対決でしたが、
平川選手が最後まで安定の走りを見せ、今シーズン初優勝を果たしました。
ドライバーのお二人、チーム関係者の皆さん、そしてキーパーファンの皆さん、本当にお疲れ様でした!!

 
 
 
 

【2年目の変化】
今年のレポートでは、新人レースクイーンの昨年にはなかった気づきや
発見をお伝えしていきます。

その⑦ 今シーズン最後のグリッドボード!
レースクイーンとして楽しみなお仕事の一つが決勝スタート前のグリッドボードを持てること。
チームによって異なりますが、1号車はキーパーエンジェルズの2人が交互に担当させていただいています。
入場前に予選結果の順番に並んで待機中のちょっと悔しい気持ち、スタート進行でのグリッドボードを
持ってコースを歩く時の1号車を背負う誇らしい気持ち、車両がグリッドに整列するために1号車がボードの
ギリギリまで迫ってくる瞬間のドキドキ。その全てがすごく楽しみで最高の瞬間でした!
今シーズンは第1.3.5.7戦でグリッドを担当させていただきました。そして、私もビックリだったのですが、
全てのレースで1号車が表彰台を獲得していました。しかも第7戦では優勝!!
昨年から続く、勝利の女神パワーを発揮できたみたいです!

また、グリッドの一般入場の時間では、小さな子供たちとは可能な限り(危険のない範囲で)
一緒に撮影させてもらっているので、声をかけてくださいね!
車と私たちと一緒に特別な瞬間を楽しみましょう!!

 
 
 
 

【次回のSuperGTは…?】
シリーズランキングも7戦を終えてトップタイ。
最終戦ではジェンソンバトン選手が参戦している100号車との激戦間違いなしです。
絶対に負けられない1戦!
最終戦、2連覇に向けて、チャンピオンコンビの走りにご期待ください!

それでは第7戦も私たちキーパーエンジェルズと共に#1 KeePer TOM’S LC500の応援をよろしくお願いします!

 
 
 

2018年キーパーエンジェルズ 藤高つばさ