後藤佑紀 – 富士レポート4

みなさんこんにちは!

2020年KeePerエンジェルズのきのちゃんこと後藤佑紀です!

 


わたしたちはGT500クラスに参戦する、
#37 KeePer TOM'S GR Supraを
応援しています!

ドライバーは第7戦よりニック・キャシディ選手→山下健太選手に変更になりました。

前戦6位でフィニッシュをした37号車はドライバーランキング2位、チームランキングは3位。しかしチャンピオンの権利を持つチームが複数あり、どこが優勝してもおかしくない状況、、、!

ですが最終戦はウエイトハンデはなし、開幕戦の富士では見事ポール・トゥ・ウィンを飾った37号車。最終戦の富士でもあの景色が見たい!そう思いながら当日を迎えました。

迎えたSUPERGT Rd.8@富士スピードウェイ

今回はTOM'SのRQ全員でサーキットに行くことができました!ようやく全員集合、、嬉しい、、(´;ω;`)

 

 

そして今年初めてのステージ!感染症防止対策によりお客様の声出し等はできませんでしたが、やっと見ることができたみんながいる景色、、嬉しいと共に感動をしてしまいました(´;ω;`)安心するなあ(´;ω;`)

 



そして予選が始まります。

予選Q1のドライバーは平川亮選手。
ウエイトハンデなしの37号車はやっぱり早い!!軽々とQ1を突破します。

そしてQ2!世界のやまけんこと山下健太選手が担当です!
なんと1:26.690というコースレコードで見事!!ポールポジション!!!

あの瞬間、優勝したのではないかと思うくらい嬉しかったです!37号車速すぎる!!

 




いよいよ決勝!今回はわたしがグリッドボードを担当させて頂きました!

 



GTレースクイーンのデビューイヤーに2回のポールポジション。そして最終戦でボードを持つことができてとても嬉しかったです!

あそこから見た景色は一生忘れないんだろうなあ、、、、。

 


当日はとても気温が低く風も冷たかったのですが、ポールの嬉しさとこれから始まる決勝へのドキドキで思ったより寒くなかったのを覚えています( •ᴗ• )

 



スタートドライバーは山下健太選手!
前日の予選でコースレコードを出していることもあり、かなり期待ができます!

ポールポジションからスタートした37号車はしっかりとした走りでライバル達を抑え、24lapピットインします!

今回はSC対策なのか他のチームもピットインは早めでした!

ドライバーは平川亮選手に!ピット作業は40.3秒。2位と4秒差をつけピットアウトします!

25lap、2位になってしまいますが27lap再び1位へ浮上。

一時、2位と16秒差までつけますが、残り10lapでその差は縮まり2秒になる場面も、、。しかし残り2lapでは2.7秒差まで広がり、このままチェッカーを受けるだろう。37号車がチャンピオンだ!とピットに向かいました。

しかし、残り数百メートルで突然のスローダウン。2位でフィニッシュ、チェッカーを受けます、、。

その事に関してはたくさん記事があがっているのでぜひそちらを見て下さい(´;ω;`)

数分前まで、開幕戦と同じポール・トゥ・ウィンで優勝しちゃうなんて37号車はどんだけかっこいいんだ!!と思っていたのでとても悔しくて、状況が飲み込めず呆然としていました。

結果として悔しさはあるものの、それでも2位!ウエイトハンデでかなりキツいレースもあったものの、重さを感じさせず走る37号車はとても速くてとてもかっこよかったです!!

 



まだ悔しさはありますが、こんなにかっこいい37号車を1年間応援できて本当に幸せでした。

例年のようにお客様やファンの方々と会える場面も無かったですが、グランドスタンドから手を振って下さる皆様の姿はしっかり見えていて、たくさん元気を頂きました(^^)

来年のことはまだ分かりませんが、皆様これからも37号車 KeePer TOM'S GR Supraの応援をよろしくお願いします!

大変な状況の中、サーキットに足を運んでくださった皆様、リモート応援で一緒に応援をして下さった皆様、、、本当にありがとうございました!

GTデビューイヤー、37号車を応援できたわたしはとても幸せ者です(´;ω;`)♡

長くなりましたが1年間、37号車とKeePerエンジェルズの応援をありがとうございました!

 

 

KeePerエンジェルズ

後藤佑紀

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