小嶋みやび – 富士レポート4

みなさんこんにちは!
キーパーエンジェルズの小嶋みやびです!

 


11/28.29に富士スピードウェイにてSUPER GT Rd.8が開催されました!

ついに最終戦です!
37号車は富士スピードウェイでの初戦でポールトゥウィンを果たしていることもあり、ノーウェイトの戦いに期待が高まります。

予選日のQ1は平川選手が担当、1位で突破します!
Q2は山下選手が担当。
1位で通過し、見事ポールポジションを獲得します!!

 


TOM'Sのレースクイーン一同からも歓声が上がりました!!

この時点でシリーズランキングは1位ですが、他チームとのポイント差を考えると、決勝で優勝しなければシリーズチャンピオンになることは難しい状態です。

決勝日、太陽が翳り、風は冷たく第7戦とは比べものにならないほどの本格的な寒さです。

今回は1年ぶりにステージやピットビューイングがあり、久しぶりにサーキットでファンの皆さまの前に立つことができました(^^)

スタート進行で、37号車が1番最後に走ってきます。
ポールポジションでグリッドボードを持つことがレースクイーンとしての夢でしたが、今回はボード担当ではなかったため、叶いませんでした(;v;)
それはともかく、実際にサーキットでポールポジションを体感できるのは嬉しいものですね(^^)

緊張の中、スタートを見守ります。
1位からのスタートは、見ているだけでもこんなに緊張するのですから、ドライバーにとっても、何より大きなプレッシャーではないかと思います…。

決勝のスタートドライバーは山下選手が担当。

レース開始直後、後続のマシンに抜かれ2位に。

しかしその後9lapで再び1位に巻き返します。

 



23lapでピットイン
他チームも続々とピットに入ります。

1位のまま出ますが、後続のマシンとの差が縮まります。

25lapで、後続のマシンに勢いよく追い越されます。そのマシンはタイヤ無交換のようで、37号車はピットアウトしたばかりでタイヤが温まっていない為抜かれてしまったようです。

その後27lapで再び1位に!
無事タイヤが温まってきたようです。

その後は何事もなく、後方のマシンとの差を広げトップを独走します。

 


しかし…

ラスト8周
10秒以上差があった後方のマシンが接近します。

ラスト7周
4秒差まで縮まります。
不安を覚えつつ、このまま走り切ってくれることをただ祈ります…。

そしてFinal lap
ギリギリまで迫られますが、なんとか1位でゴールできるか?と思われた次の瞬間…

37号車は急に速度を落とし、後方のマシンに追い越されてしまいます。

ガス欠のようです。余力で最後まで走り、2位でゴールします。

あまりの劇的な展開に言葉を失ってしまいます…。

 



最後の最後まで何が起こるかわからない、これがレースなのかと、改めて感じさせられました。

複雑な思いはありますが、無事走りきることができて良かったです。

今シーズンの結果は、
シーズンシリーズランキングは2位、ドライバーランキングは平川選手が2位でした!
 

 


37号車 KeePer TOM'S GR Supraは、いつだって速くてかっこよかった。
1年間キーパーエンジェルズとして活動できたことを本当に嬉しく思います。

私たちと一緒にTGR Team KeePer TOM'Sを応援してくださった皆さま、ありがとうございました!!

 

 

KeePerエンジェルズ
小嶋みやび

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