一時表彰台圏内を走行するも、ペナルティを受け無念の後退 Rd.7 「BURIRAM SUPER GT RACE」
 

2016 SUPER GT 第7戦 「BURIRAM SUPER GT RACE」チャンインターナショナルサーキット

決勝:10月9日(日)コースコンディション:Dry

 

 

これまでの6戦で、シリーズランキング6位の#37KeePer TOM’S RC Fは、 GT500クラスの車両の中で、60kgのハンディキャップウエイトを搭載し、66周のレースに臨む。予選結果は7位。
 

 

 

着実に順位を上げるも不運のペナルティ

 

決勝は気温32℃、路面温度39℃の暑さの中、スタート。 スタートドライバーは、ジェームス・ロシター選手。
1周目ポジションをしっかりキープし、上位陣への猛追を開始。3周目で1台をかわし、6周目には前車に1秒差に迫る。
8周目、9周目と1台ずつかわし、4位へ浮上。ここから3位表彰台に向けてのバトルが開始。
しかし、22周目に入り、スタート周の17号車との接触に関し、ドライブスルーペナルティを課せられたため、順位を10位と後退させる。

 

 

トップ10フィニッシュで一矢報いるも厳しい戦いに

 

30周目、ドライバーチェンジで平川亮選手が乗り込み、38周目すべてのドライバーがピットインを終えた時点で12番手に。
レースの終盤には3台をかわし、最終9位でフィニッシュ。

キーパープロショップのロゴをまとった#37 KeePer TOM'S RC F シリーズランキングは6位に後退した。
次戦は11月11日‐12日‐13日、茨城県のツインリンクもてぎにて行われる。最終戦に期待したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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