Rd1. OKAYAMA GT300km RACE (予選)
 
Rd1. OKAYAMA GT300km RACE (予選)
  ドライバー タイム 順位
Q1 Andrea Caldarelli 1:37:422 10位
Q2

LEXUS TEAM KeePer TOM'Sの伊藤大輔とアンドレア・カルダレッリが駆るLEXUS TOM'S SC430の37号車は、岡山国際サーキットで行われたオートバックス スーパーGT第1戦の決勝を10番グリッドからスタートすることとなった。

37号車は岡山で行われた事前テストの後に2013年モデルの空力パーツを装着することとなった。

カルダレッリがQ1を担当した。
レクサス勢のブリヂストンタイヤ装着車の中で37号車が最速タイムをマークした。

 
伊藤 大輔(ドライバー)

伊藤 大輔(ドライバー)

今日はピットとガレージで辛い時間を過ごした。アンドレはレクサスとブリヂストンタイヤのマッチングが難しい状況下で頑張ってくれた。
ブリヂストンが開幕前の冬の間に良いレインタイヤを創る努力をしていたのは知っている。
しかし、今回はその成果が発揮できなかった。
ドライなら調子は良いので明日のレースではポイント獲得する。

アンドレア・カルダレッリ(ドライバー)

アンドレア・カルダレッリ(ドライバー)

ブリヂストン装着のレクサス勢で最速だったことは満足だけれど、0.2秒差でQ2に進出できなかったのは残念。
ウエットタイヤをブリヂストンと共に開発すべき事がわかったし、他メーカーと差が大きいので相当頑張らなくてはならない。ポイント獲得を考えると10番手スター トは良くないが、岡山における冬のテストではドライタイヤでのレースペースは良い。
天候が良くなって少なくともポイントゲットしたい。

小枝 正樹(エンジニア)

小枝 正樹(エンジニア)

37号車は事前のテストで昨年仕様だったが、今回の予選から最新のものとなった。
滑りやすいコンディションの中でアンドレアが頑張ってくれて10番手のポジションを獲得することはできたがQ2に残ることができずに残念だ。出来るならドライのコンディションでセッティングを煮詰め、ポイントを着実に獲得することがチャンピオンシップを考えると大事だ。

関谷 正徳(チーム監督)

関谷 正徳(チーム監督)

トムスは伊藤大輔とアンドレア・カルダレッリの二人の優秀なドライバーを迎え入れることができた。
しかし、今年最初のイベントでは大変な苦戦を強いられている。
10番手という結果は我々が期待していたものとは全く異なる。ブリヂストンと共にレインタイヤの開発が必要だ。
明日の決勝では着実に順位を上げてポイント獲得をしていく。

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Rd1. OKAYAMA GT300km RACE (決勝)
 
Rd1. OKAYAMA GT300km RACE (決勝)
ドライバー ベストタイム 順位
Andrea Caldarelli 1:24.836 15位

LEXUS TEAM KeePer TOM'Sの37号車は、岡山国際サーキットで行われたスーパーGT第1戦を15位でフィニッシュした。

カルダレッリがスタートを担当して素晴らしい走りを見せ、レースの序盤で 10 番手から 6位までポジションをアップした。

一時、カルダレッリはレクサス勢のトップを走行して36周目に伊藤にバトンタッチした。

伊藤は上位陣と変わらぬラップタイムで周回を重ねた。

ピット作業手順違反でドライブスルーペナルティを受けたがチームは違反を犯してはおらず、後味の悪いレースとなった。

残り2周となったところで37号車はガス欠によりストップしてしまい、2周遅れとなってしまった。

 
伊藤大輔(ドライバー)

伊藤 大輔(ドライバー)

アンドレアとトムスとの初レースであり、アップグレードされたマシンでも初めてのレースではあったが、結果は最後尾となった。しかし、改善すべき多くの事がわかったことは収穫だ。
我々のクルマはすでに速い事はわかっている。進歩させられる点も数多くある。
ペナルティに関しては為す術がないが、スタッフがピット作業中にミスを犯す訳がないと信じている。
次の富士では期待している。

アンドレア・カルダレッリ(ドライバー)

アンドレア・カルダレッリ(ドライバー)

決勝は良いコンディションで迎えることができた。スタートからクルマは調子良く、速かったので毎周他車をパスしていけた。
6位まで上がることができたのでポイント獲得は確実だと思ったが、ペナルティで最後尾まで下がってしまった。トップグループと同等に速かったので、ペナルティがなければ表彰台は無理
としても 4位か5位は可能だった。ミーティングを重ねて次の富士までにクルマをもっと良くしたい。

小枝 正樹(エンジニア)

小枝 正樹(エンジニア)

37 号車として初レースとなる岡山ではいろいろな発見があった。2013 年の最初のレースは新たなドライバー達と新しいスタッフのコンビネーションで始まった。スリックタイヤでは調子が良くて速さを見せることもできた。スタートポジションが良ければ表彰台も獲得できただろう。多くを学んだのでそれをまとめ上げて富士に臨みたい。

関谷 正徳(チーム監督)

関谷 正徳(チーム監督)

ドライブスルーペナルティによってポイントを逃した。ドライバーもスタッフも頑張ってくれたのでペナルティは本当に悔しい。我々のシステムは無線で指示をしてピット作業を行っているので違反することなどありえない。富士ではチーム一丸となって好成績を皆さんに約束したい。

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