2年ぶりにSUPER GTの開幕戦が岡⼭国際サーキットに帰ってきた。

TGR TEAM KeePer TOMʼS 37号⾞は、今シーズン平川亮のパートナーとなる予定のサッシャ・フェネストラズが、コロナ禍の影響により来⽇できず、

開幕戦は阪⼝晴南が代わってステアリングを握ることとなった。

3⽉に同サーキットで⾏われた合同テストとは⼤きくコンディションが変わった状況であったが、午前中に⾏われたフリー⾛⾏から順調な仕上がりを⾒せ、午後の予選を迎えることができた。

昨シーズンの最終戦の最終ラップで⼿中に収めたかに思われたチャンピオンのタイトルを失った雪辱を果たすべく、Q1とQ2共にベストタイムを叩き出してポールポジションを獲得した。

サクセスウエイト(昨年までの名称はウエイトハンディ)の無い実⼒勝負の開幕戦で最⾼のスタートを切った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穏やかで暖かく、雲ひとつない最⾼の天候に恵まれた決勝⽇。

ポールポジションからスタートしたTGR TEAM KeePerTOMʼSの37号⾞は、2番⼿スタートの同じスープラの14号⾞を従えて82周の決勝レース序盤を⾛⾏した。

GT500クラスで2戦⽬となる阪⼝晴南は、GT300クラスの

マシンを追い抜く処理も無難にこなした。

⼀⼈のドライバーが⾛⾏しなくてはならない最低周回数、レース周回の1/3を過ぎてGT300クラスのマシンがコース上にストップした直後にセーフティーカー導⼊を察知して、ほとんどのマシンがピットインしドライバー交代。

37号⾞は最初にピットインしたが、4位まで順位を落としてしまった。平川亮が3位まで挽回したが、そこで初戦を終える結果となってしまった。

 

 

 

 

 

 

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